運営者情報

当サイト(RARE WORKER / レアワーカー)の運営者をご紹介します。

PROFILEプロフィール

レアワーカー運営者ノーディ

ノーディ


1987年生まれ。大分県出身。キャリアアドバイザー。

20歳で社会に出て、10年間で10職以上を経験。

多くの転職経験を通じて、「どんな仕事(内容)をするか」よりも、「どんな働き方(向き合い方)をするのか」かが手にする成果や人生の幸せを決めることに気づく。

現在は

レアワーカー
1000人に1人の希少価値の高い
ダイヤモンドのように輝く仕事人に

をコンセプトに、

  • 会社や仕事をやめたい、転職したいと考えている
  • 仕事ができず自分に価値はないと悩んでいる
  • 自分に向いている仕事が何かわからない

という過去の自分と同じくような思いを持つ方に向けて、個人の働き方が変わり、市場価値の高い輝く仕事人になるための情報発信をしている。


名前 ノーディ 性別
年齢 30代 役割
職業 複業サラリーマン / その他過去の職歴多数
担当 洗濯
掃除(風呂・トイレ・リビング・キッチン・水回り)
布団干し
ゴミ捨て
子供の送迎
夜泣き対応
子供と遊ぶ
特性 オールラウンドタイプ
モットー 深刻よりも真剣に楽しむ
趣味 読書
子供との散歩
肉体改造(プランク/バイシクルクランチにハマっています)
好き 早起き(深夜3時)/ 鬼滅の刃 / ワンピース / キングダム
苦手 料理 / 妻の小言


SKILL持っているスキル

これまで培ってきたスキル
photoshop ai html css js
★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
Excel word PowerPoint csv
★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆


MESSAGEメッセージ

ノーディ
ノーディ
はじめまして。キャリアアドバイザーのノーディともうします。

僕は今、「レアワーカー – 1000人に1人の希少価値の高いダイヤモンドのように輝く仕事人に」をコンセプトに、個人の働き方が変わり、輝く仕事人になるための情報発信をしています。(僕自身も目指している最中です)

なぜそのコンセプトの元、情報発信をしているかと言うと、

『個人の働き方が変わり、イキイキと仕事をする輝く仕事人が増えたら、周りも輝きを増し、その輝きがやがて日本や世界もより元気にしていく』

と、信じているからです。

そう思った背景には、10年間と10回以上の転職経験で得た

仕事は「何をするか(仕事内容)」よりも
「どんな働き方(向き合い方)をするか」が手にする成果と人生を決める

という教訓が影響しています。

その教訓により、僕は働き方が変わり、次のようなありがたい経験をさせていただきました。

  • 業種業界に限らず、未経験の仕事でも評価され、「ウチで正社員として働いてくれないか?」と採用オファーをもらえた
  • カフェで友人と話してたら、隣の席にいた人から「ウチの営業マンとして働きませんか?」と採用オファーをされた
  • 「あなたと一緒に仕事したい」と言われ、ヘッドハンティングされた
  • 「こんな人は滅多にいないから、辞めないように給料をもっとあげてください」とコンサルタントが社長に直談判し、翌月から給料が6万円アップした

また同時に、たとえ明日会社を辞めてと言われても「はい、次のステージに行きます」と言える、身軽さと自信が持てた気がします。

ただ、今のような考えを持つようになったのは、最初からではありません。

もともと僕自身は、3つの段階を得て、今の考えを持つようになりました。

【ステージ1】仕事は”お金”がすべて!お金がもたらす家庭環境の違いに劣等感を感じた幼少期

僕のキャリアは農家からスタートしました。

梨農家

といっても、実家の手伝いを小さい頃からさせられていたのです。(MAX時給200円でした)

平日は学校で勉学、土日は山で肉体労働。どれだけ暑かろうと寒かろうと、世間が休みだろうと関係ありません。山に駆り出され、しごかれる。

当時はそれが嫌で仕方ありませんでした。

そんなある日、僕は『仕事がもたらす家庭環境の違い』を目の当たりにします。

同級生のAくんが、なんと「夏休みに沖縄へ行く」と言うのです。

沖縄旅行
当時の僕にとって、それは海外旅行に行くと同じ意味。衝撃が走りました。

Aくんのご両親は公務員。土日休みで、高い給料が安定して入ってくる。Aくんもお小遣い制で、常に新しいマンガやおもちゃを持っていました。

一方、僕の両親は自営業の農家。自然相手の仕事で収入も不安定、土日休みもなし。お小遣い制もなく、欲しいモノは買えませんでした。

しかも、旅行はいつも雨…

雨
雨の日は仕事ができないため、唯一の旅行日。ただ、長旅できず、せいぜい隣の県が限界でした。

「Aくんと僕の人生は、なぜこんなにも違うんだろうか?」

当時の僕はそんな疑問と強烈な劣等感を抱え、悪いことを平気でする子供になっていました。

時には、おもちゃが欲しくて、両親が必死に稼いだお金をタンスからネコババして、父親から本気ビンタを食らったり…

時には、友人が持っていたゲームを嘘ついて借りパクし、当時の担任の先生から激怒されたり…

今振り返ると、「泥棒」や「詐欺」そのもの。本気で叱ってくれた父親・先生には感謝しかありません。

ただ、そういった悪いことはやらなくなったものの…

僕の劣等感は収まらず、こう考えるようになりました。

ノーディ
ノーディ
きっと両親がお金にならない仕事をしてるからなんだ。お金さえあれば、きっと幸せになれるんだ。

そして、子供ながらに

幸せになるには、最優先は”お金”だ。安定した仕事で高いお金をもらえることが何より重要なんだ!

という価値観を育てていくことになります。

就職活動

時は経ち、20歳を迎え、就職活動がスタート。

求人票を見るなり、レーザービームのように”お金”の欄に目が向かいました。

  • 月給はいくら?
  • ボーナスは何か月分?
  • 賞与や昇給は年に何回?

”お金”だけにフォーカスして、いくつかの求人をピックアップ。大した能力もなかったのに、運よく給料条件の高い会社へ内定が決まりました。

「これで僕も幸せになれる!」

当時はそんな高揚感とともに、朝まで友人と酒を飲み明かしました。

しかし…描いた幸せは、そう長くは続きませんでした。

【ステージ2】仕事は”お金”よりも”やりがい (仕事内容)”が重要!やりがい (仕事内容)を追い求めた結果、待っていた地獄の未来

社会に出て、欲しいものも買える、行きたいところも行ける。幼少期では得られなかった物質的に豊かな生活を送るも…

心に穴が空いた

なぜか僕の心には、ポッカリと穴が空いてて、精神的に不幸を感じるようになりました。

通勤電車の窓に映る自分の表情は日を増すごとに曇り、魂の抜けた肉体がただそこにいるだけ。まるでゾンビのようでした。

気づけば…

ノーディ
ノーディ
自分は何のために仕事をしているんだろう?

と考える日が増え、次のような結論に至ります。

物欲での幸せは一時的なもの。いくら一瞬良くても、日常がつまらないと人は不幸を感じる。つまり…

『幸せは日常で決まる』。

最優先をお金にした結果、日常の「仕事」にまったくやりがいを感じれなかった僕は、今までの価値観をクレヨンで塗りつぶすようにグチャグチャにして…

「幸せはお金よりも、やりがい(仕事内容)が必要」という新たな価値観を上書きしました。

もっと輝ける仕事・自分の才能や個性を活かすやりがいある仕事を求め、人生初の退職をすることになります。

すべては幸せな明るい未来を目指して。

それから僕は、さまざまな職を旅しました。

  • システムエンジニア
  • テストエンジニア
  • グラフィック・ウェブデザイナー
  • ECショップ運営
  • コールセンターの新人教育係
  • 飲食(会員制高級クラブのボーイや居酒屋)
  • 俳優・モデル
  • YouTuber
  • 農業
  • 販売員
  • 営業マン
  • 古物商

やりたいことも、やりたくないこともやり、結果が出なかったり、結果を出せたり。お金優先の頃よりも、充実した時間を過ごしました。

でも…心の中のぽっかり空いた穴が、完全に満たされることはありませんでした。

転職を繰り返し人生を進んでいく
”満たされない何か”を探し求めるかのように、転職!転職!!転職!!

その回数は10回を超え、僕は”ジョブホッパー”に。(世間では転職しすぎる人をこう呼びます)

30歳を迎えたある日…

10回の転職と10年の集大成は、僕の未来を闇に包む一つの答えを導き出しました。

どんな仕事も
基本的に面白くない

仕事は面白くないし、つらいし、苦しいし、しんどい。面白いことなんて、10%あれば良いほうだと。

「これから先…死ぬまで50年近く、地獄なんだ…」

地獄
ノーディ
ノーディ
この答えにたどり着いた瞬間…未来の景色が暗闇へと変わっていきました。

【ステージ3】お金、やりがいを超えた働き方(向き合い方)の世界へ!魂を燃やし働く仕事人との出会い

仕事はお金でもなく、やりがい(仕事内容)でもない。

絶望の縁
「じゃあ一体何をしたら幸せになるの?」と、絶望の淵にたたずみ、無気力になってる自分がいました。

そんな絶望MAXのとき…

これまでの価値観が180度変わる出会いを果たします。

それが

「魂を燃やし働く仕事人たち」との出会い

でした。

世界一の清掃員「新津春子」さん

キッカケはテレビで放送されていた「世界一の清掃員」新津春子さんの特集

めちゃくちゃ失礼な話ですが、当時の僕は清掃員を底辺の仕事だと思っていました。

つらいうえに、「お疲れさまです」「いつもありがとうございます」と声をかける人もいない、まるで透明人間みたいな存在だと思っていたからです。

ですが、新津さんの幸せそうな笑顔と、魂を込めて真摯に仕事の向き合う姿勢に…

ダイヤモンドの輝き

ダイヤモンドのような輝きを感じました。

その姿を見たとき、不思議に思いました。

ノーディ
ノーディ
仕事は地獄なのに、なぜそんなに一生懸命になれるんだろうか?この心の中に温かく残ってる”何か”は一体…

それからというもの、まるで魂を燃やし働く仕事人たちとの出会いを促されるかのように…

知人や友人から「この人の本オススメだよ♪」「この人の動画見てみて!」など連絡をいただくようになりました。

ロケット開発者 植松努さん

「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に。人の可能性を奪わない社会を目指し、ロケット開発に果敢に挑戦し続ける植松努さん

夜回り先生「水谷修」

ガンを患っているにも関わらず、非行少年を守るために夜回りし続けた「夜回り先生」こと、水谷修さん

医者としてアフガンに向かい、自らショベルカーを運転し、用水路建設や植林をして砂漠を緑に変えた中村哲さん

世間一般的な”仕事”の枠を超え、「なぜそこまでやるの?」と思えることをやる人たちの『世界』を知りました。

その人たちは、ジャニーズのような誰もが知っている国民的スターではありません。名前も存在も知らない人の方が世の中には多いかもしれません。

でも確かなことは、『自分と同じ世界にその人たちはいる』ということ。

闇に燃える炎
地獄だと思った世界を、まるで闇の中で燃える炎のように、周りを明るく照らし生きる人たちが。

痺れました。胸が熱くなりました。涙が出ました。腐ってる場合じゃないと思いました。

そして…

どうやったら自分も、あの人たちみたいになれるんだろう?

そう考えるようになっていきました。

魂を込め、仕事に真摯に向き合い、ダイヤモンドのように輝いて生きる仕事人たちのように、

  • もっと役に立てる人になりたい
  • もっと喜ばれる人になりたい
  • もっと一生懸命になりたい
  • 自分も誰かに胸を打つ”何か”を与えられる人になりたい

強烈な憧れが、僕に人生を歩み直すエネルギーを与えてくれました。

それからというもの、まるでご縁に導かれるかのように素敵なコミュニティとも出会い、これまでのライフスタイルを劇的に変化させていきます。

惰性に負け、日々を気分で過ごしていた僕は、隙間時間があれば本を読み、ノートにまとめ、できることから行動。

働き方(向き合い方)を変え、自分の”世界”をどんどん拡張していった結果、

  • 業種業界に限らず、未経験の仕事でも評価され、「ウチで正社員として働いてくれないか?」と採用オファーをもらえた
  • カフェで友人と話してたら、隣の席にいた人から「ウチの営業マンとして働きませんか?」と採用オファーをされた
  • 「あなたと一緒に仕事したい」と言われ、ヘッドハンティングされた
  • 「こんな人滅多にいないから、辞めないように給料をもっとあげてください」とコンサルタントが社長に直談判し、翌月から給料が6万円アップした

お金や仕事のやりがいといった小さな幸せも同時に増えていったのです。

そして僕は気づいてしまいました。

お金や仕事(仕事内容)が自分も周りも幸せにするのではなく、自分も周りも幸せにする働き方(向き合い方)があるだけなんだと。

「あぁ、残りの人生詰んだ…」「仕事は地獄だ」と思っていたのに、今では仕事が楽しくて仕方ありません。

ノーディ
ノーディ
ダイヤモンドのように輝くあの人たちのようになりたい!

その気持ちが今でも、僕を前へ前へと突き動かしてくれるから。

「レア・ワーカー」という働き方(向き合い方)を

ここまで読んでくれて、僕の考え方や価値観に興味を持ってくれたあなたに提案したいことがあります。

それは、希少価値の高いダイヤモンドのように輝く仕事人「レア・ワーカー」を一緒に目指しませんか?ということです。

世の中は今、とても不安定な時代を迎えています。

度重なる試練に、まるで暗闇の中にいるように感じる人もいるかもしれません。

そんな時代だからこそ、一つの会社・仕事に依存してるだけでは、今後生き残っていくのが難しくなるかもしれません。

かといって、僕のように仕事へのやりがいを求めて、ただ闇雲に仕事・場所を変える”転職”には意味がありません。

大事なのは「職との向き合い方(=働き方)を転換する」という意味での”転職”だからです。

僕は10年間で10回転職しました。昔を遡れば、部活動でもいろんなポジションを経験させられました。

その経験はきっと、人生を通じて「何をするかよりも、向き合い方が重要なんだ」と身をもって知るための”人生のテーマ”だったのではないかとさえ思えます。

そのことに気づいたからこそ

  • 過去の自分と同じような状況や気持ちの人を手助けするために
  • 人生という限りある時間を無駄にさせないために

学び受け取ったものを『共有する義務』があるのではないかと感じています。

暗闇に包まれそうな時代だからこそ、自分が輝けば、周りも輝く、周りが輝けば、世界も輝いていく。

まるで夜空に映る北極星のように、一人ひとりの輝きが迷っている誰かを助け、幸せに導く光になるかもしれません。

僕もまだまだ道半ばですが、そんな連鎖が起き、幸せに満ちた輝き溢れる世界が実現することを祈りながら、一緒にレアワーカーを目指していきましょう。